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2026.02.17
プレスリリース

テクニカルショウヨコハマ2026へのご来場ありがとうございました

ホロンズ株式会社は、2026年2月4日~6日に開催された「テクニカルショウヨコハマ2026」に出展し、参画している開発支援協同事業体『Corpex(コルペックス)』の、「アイデアの事業化」から「製品化」までワンストップで支援する取組みについて展示を行いました。

毎年出展しているテクニカルショウヨコハマですが、今回は例年より規模を拡大し、広いブースでの出展に挑戦しました。

また、グループ会社であるホロンクリエイト株式会社も近隣ブースに出展し、相互に連携したご紹介が可能となったこともあり、例年以上に充実した展示内容になりました。

ご来場いただきました皆様には、ご多忙の中にもかかわらずホロンズブースにお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。

▲ホロンズブース

会期2日目には、出展者セミナーに髙橋が登壇し「オープンイノベーションの共通言語『体験設計』とその実践」というテーマで講演を行いました。

髙橋の著書『体験設計』の考え方をもとに、体験を起点に設計するとイノベーションが生まれるという視点で、オープンイノベーションを推進する実践的なアプローチ方法や、実際にCorpexで支援した事例についてご紹介しました。

当日は、事前に配信したメールマガジンを見て来場された方や、会場で足を止めて聴講された方など、多くの来場者に関心をお寄せいただきました。

▲出展者セミナーの様子

ホロンズブースでは今回も、ベトナムの製品設計/金型/プリント基板設計などを取り扱うファブレス企業「NTEX」が独自開発中のAIエッジカメラによる、高精度な画像解析やリアルタイムのデータ処理のデモや、ベトナム協力工場にて小ロット生産された製品サンプルなどを展示しました。

あわせて、ホロンズのソリューション導入支援事例や、ホロンクリエイトが実施している感性調査の取り組みを紹介する資料も用意しました。

今回はさらに、ホロンクリエイトがデザイナー向けに開発したプロトタイピングツール「HOTMOCK」のパンフレットも用意し、関心をお寄せいただいた来場者の方には、ホロンクリエイトのブースへご案内して、実機をご覧いただきました。

グループ間で連携しながら、来場者の方の課題や関心に応じたCorpexの開発支援体制について具体的にお伝えできました。

▲ホロンクリエイトブース

今回の展示会では、出展者セミナーでの講演をはじめ、会期1日目に開催された出展者交流会にも参加し、ブース来場者以外の方々とも交流できる機会が多くありました。

近隣ブースに出展していたホロンクリエイトとも連携し、グループとしての強みをより分かりやすくお伝えできる場となりました。

今回の展示会で得た成果を踏まえ、来年のテクニカルショウヨコハマへの出展に向けより充実した展示・発信ができるよう準備してまいります。

展示会では限られた時間の中でのご説明でしたので、ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせフォーム、または担当までご連絡ください。

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。